2026年8月現在時点で
【ループエンジニアリング】という言葉が、【ハーネスエンジニアリング】に変わり見受けられるのですが、
以下のような主流なハーネス設計のプラグインなど含め、すでにPDCAループするようになっていると個人的に思っています。
superpowers, TAKT, ECC, etc...
そもそも、ハーネス設計がこのサイクルを回す仕組み作りをすることであると思っていまして、
ループエンジニアリングとハーネスエンジニアリングの違いがよくわかりません。
本質的にこの2つは呼び方が違うだけで、意味的な違いはあるのでしょうか...
shinさんの考えや見解を教えていただけますと大変助かります。
ご質問ありがとうございます!
ループエンジニアリングやグラフエンジニアリングですよね。
記事を読みましたが、ハーネスエンジニアリングと何も変わりませんのでノイズだと思っていただいて
構わないかなと思います。
また、自己改善をAIがやるというお話もありますが
ゴールが定量的に決まっているものであれば、自己改善できると思いますが(ex. テストに合格するなど)
定性的で数値化するのが難しい領域(PMFの達成など)では、全く役に立たないどころか、変な方向にAIが走っていくので
おすすめしません。
なのでループエンジニアリングなどを話題は、あまり深追いはしなくて良いというのが私の感想です(今後、ループエンジニアリングを学んで考え方が変わるかもしれませんが、その際はまたYoutubeで動画を出したいと思います!)
回答ありがとうございます!
定量的・定性的なゴールが大きく異なりますもんね。
現状はあまり言葉は気にせず深追いしないようにします。
また、私自身ClaudeCodeなどAIを使うときに定量的なゴールが定まったものに対してのみ使っていることに改めて気付かされました。
katzedaze への返信
ですね👀
AIを完全自動で自律的に走らせるためには、人間の意思決定などの定性的な部分を定量的な数値で表す必要があると思っています。
数値化することによって、AIによってのばらつきが減る事で、意図した方向にAIを動かすことができると思っています。
そもそも人間の意思決定をこのように数値化するとなると、それこそ人間の脳の仕組みを解明することど同義だと思っています。
まだまだ人間の意思決定については、最新の研究でも明らかになっていないので、現状難しいという結論に個人的にはなっています。
ただ、人間の指示出しをなるべく最小限にするという努力はした方がいいかもしれません。
如何に人間の仕事を減らす方向でAIを扱えるようになるか、これが2026年の課題かもしれません。
書き込むにはログインしてください