便利だったターミナルの紹介です。
Macでccmuxを使用していましたが、
Windowsでも同様に使用勝手の良いMITライセンスのターミナルを探していて、Orcaにたどり着きました。
とても使い勝手が良く便利でしたので、こちらに記載させていただきます。
WindowsでもMacでも使用できるので、OSを選ばない点も非常に良かったです。
当方のWindows使用ターミナルの利用履歴
WindowsTerminal > GitBash > Wezterm > Wmux > ccmux-cli > Zed > Orca(現在)
当方のMac使用ターミナルの利用履歴
iTerm2 > Zed > ccmux > Orca(現在)
Orcaの画面イメージです。
左エリア(Project)
ClaudeCodeなどAIとのセッション毎に新規追加します。並列でAIエージェントとやり取りする場合はこちらから実行する感じです。
右クリックで対象にしたディレクトリをVSCodeやCursorエディタで開くことができます。
中央エリア
メインエリアで、ターミナル本体です。ここでClaudeCodeを呼び出してやり取りします。
右エリア(Workspace)
ターミナルで開いているディレクトリです。中身も確認できます。
エディタに近い感覚で使用できます。
詳しくは上述の【Orca紹介記事】を参照してくださいませ。
IDE(Integrated Development Environment)ではなく、
ADE(Agent Development Environment)と呼ぶようです。
ターミナルとして紹介してしまいましたが、並列エージェント開発に特化した【エディタ】の方がしっくりくるかもしれません。

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